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約50年にわたり、給排⽔のプロ集団として
⾸都東京を⽀え続ける。
それが私たち、株式会社晃和設備です。

約50年にわたり、
給排⽔のプロ集団として
⾸都東京を⽀え続ける。
それが私たち、
株式会社晃和設備です。

私たち

晃和設備とは

What’s Kohwa Setsubi?
どんなに最先端のビルであろうと、
その基本機能を発揮するためには給排水などの設計・施工が欠かせません。
すべての新築・改築案件は、水や電気、ガスといった
ライフラインが脈打ってはじめて、その生命が目覚めるといえるでしょう。
私たち晃和設備は、創業以来約50年にわたり首都圏を中心とした
高層ビル、ホテルや大規模商業施設、校舎や病院などの設計・施工に携わってきました。
その実績の中には、皆さまがご存じのビル名や施設名も数多くあることでしょう。
これからも晃和設備は大型施設の責任ある設備設計・施工を通じて、
東京をはじめ首都圏の発展と成長を支えていきます。
長年培ってきたお客さまからの信頼と技術を財産として…
SINCE1972 KOHWA FACILITY。
私たちの

事業

Our Pride of Works
給排⽔で
建物に⽣命を吹き込む。
私たちは、ビルや集合住宅などの「給排⽔衛⽣設備」を得意とする、
総合設備設計施⼯会社です。
計画・設計から⼯事及びその後の管理やアフターフォローまで、建物の規模⽤途に応じてあらゆるご要望にお応えしています。
給排⽔衛⽣設備

ビル内の飲み⽔の安全・安定供給を⽀え、また、⼀般排⽔や湧⽔、トイレなどの汚⽔を屋外に排出するなど、ビル内における環境衛⽣の実現も含め、業界から⾼い評価をいただいています。

消⽕設備

⽕災発⽣時の初期消⽕や、⽕災の延焼を防⽌します。2017年には代表取締役 磯野 優が消防設備⼠として東京都消防庁⼤井消防署より功労顕著表彰された実績を持ちます。

空気調和設備

冷暖房を含む空気調和、換気、排煙、クリーンルームなどの⾃動制御設備で、働く⼈や居住者に、快適で健康的なビル内環境を提供しています。

私たちの

フィールドと実績

Field & experience
東京を中⼼とした関東エリアが
私たちのフィールドです。
私たちはゼネコン・サブコンからのご依頼を中⼼に
さまざまな実績を築き上げています。
私たちの

働く環境

Working Environment
私たちは、社員⼀⼈ひとりが仕事で成⻑でき、
また、安⼼した暮らしがおくれるように、
⼈材育成や⽣活⽀援の強化を進めています。
仕事の環境
めざすは、1級管⼯事管理技⼠。
あなたが着実に成⻑していける環境を整えています。
目指す資格
2級管⼯事
施⼯管理技⼠

“技術の晃和設備”の一員として、まず、取得したいのがこの資格取得です。高卒者の場合、3年ほどの経験で取得が可能です。

甲種消防設備⼠
建築設備⼠
給⽔装置⼯事主任技術者
排⽔設備⼯事責任技術者
2級建設業経理事務⼠

2級管工事施工管理技士として実践的な経験を積んだ後は、これらの資格を取得しながら、スキルの幅を広げていきます。

1級管⼯事
施⼯管理技⼠
1級建築⼠

設備の設計・施工管理を担う技術者として、誰もがめざすゴール。晃和設備では、社員の約半数がこの資格を取得しています。

経営幹部
マネジメント層

現場での経験と知識を重ねた後は、プロジェクトのマネジメント業務を遂行。さらに経営戦略にも参画していきます。

先輩社員の声

仕事の休憩時間でも先輩から勉強のポイントを教えてもらうなど、つねに応援していただき、⼤変勇気づけられました!

⾃分の成⻑だけでなく、会社から資格取得者には毎⽉、「資格⼿当」がいただけるので⼤変嬉しいです。

社員20名ほどの会社ですが有資格者が約75%も。技術⼒こそ営業⼒だという誇りを持って働けています!

暮らしの環境
年齢や家族構成に合わせた、
それぞれの暮らしの環境⽀援をしています。
「アソシエ倶楽部」に
加⼊しています

アソシエ倶楽部とは、NTTビジネスアソシエが提供する福利厚⽣代⾏サービス。国内外の多数の宿泊施設との提携。育児や介護、健康関連などのライフサポートメニューや持ち家推進のサポートメニューまで、社員の年齢や⽣活環境、ライフステージによって異なる多様なニーズに対応した充実のサービスメニューを持ち備えています。

引っ越し費⽤⼀部負担/
家賃補助について

近年引っ越しの費⽤は、業界の⼈員不⾜の加速から⾼騰しています。特に、地⽅からの引っ越しは⼤変費⽤がかかります。私たちはその引っ越し費⽤の⼀部を負担しています。また、アソシエ倶楽部を活⽤した住まい探しや、家賃補助など、初めての⼀⼈暮らしでも安⼼して過ごせる環境を整えています。

その他の福利厚⽣
◎各種社会保険完備
◎中⼩企業退職⾦制度
◎借り上げ住宅有り
先輩社員の声

⾼校卒業後⼊社を機に東京で⼀⼈暮らしを始めました。⽣活⾯でも先輩⽅にアドバイスをいただき、充実した毎⽇を過ごしています。

会社の福利厚⽣サービスを利⽤して住まい探しが出来たので、両親も安⼼してくれています!

幅広い年齢層の先輩⽅がいるので、ライフワークも⼈それぞれ。とても参考になり、⽣活⾯でも⽬標が持てる環境です!

社風について
私たち

社員のインタビュー

Interview

力を一つに、
一つのモノを形にする達成感は格別です。
出川義之
◎技術部 部長 ◎1992年⼊社 
◎明治大学 政経学部 経済学科 卒

入社理由

当社の経営陣と知り合いだった父が、「一度、〇〇さんに会って、話を聞いてはどうか」と。大きな現場の工事をしている会社だという話でしたが、当時の私はこの業界に興味を覚えませんでした。しかし、その後も何度かお誘いをいただき、父も「入ったらどうだ?」と。 “義理”で入ったような晃和設備でしたが(笑)、今では本当に“縁”を感じますね。

仕事の醍醐味について

一人でできることには限界がありますが、一人ひとりが力を合わせることで一つの建物、設備をつくりあげる…そこに、この仕事のダイナミズムがあります。業種、立場の違う者同士が同じ現場で働くわけですから、喧々諤々とぶつかり合うこともあります。でも、それは、互いが自分の仕事に誇りを持ち、真剣だから。ベストを求めて納得するまで打合せをしながら一つの形にしていくモノづくりの醍醐味を実感します。苦労した分だけ、竣工時の達成感は格別です。東京をはじめ、首都圏のランドマークとなるモノづくりを体験できるでしょう。

現場を任されるからこそ、
やり遂げる覚悟を持ってほしい。
小池洸希
◎技術部 ◎2017年⼊社 
◎江戸川大学 マスコミュニケーション学部
メディアコミュニケ―ション学科 卒

入社理由

就職は、建築業界を志望していました。数多い建築会社がある中で晃和設備に入社したのは、小さな会社であるにもかかわらず大きな現場に携われるからです。また、先輩社員との面談時に、仕事に取り組む姿勢などが認められたら、年齢や経験に関わらず重要な仕事に携われるなどを忌憚なく話してくれました。そんなフランクな社風も気に入りました。

現場勤務について

日々、現場で施工管理を行っています。8時からの全体朝礼にはじまり、施工チェック、今後の作業エリアの確認など、やることはいっぱいです。17時くらいに作業終いになって職人さんたちは帰宅しますが、私たちはそれからがひと仕事です。現場事務所に取って返し、図面のチェック、工程表や書類の作成などをしていると、あっという間に時計の針は回っています。あえて厳しいことを言えば、覚悟を持ってほしいですね。やりがいを感じるのは、毎回違うものを作りあげる喜びです。また、現場は東京が主ですので、それぞれの場所で美味しいお店を見つけることも楽しみの一つです。

技術力を磨きながら、
成長していけるフィールドがある。
加藤法明
◎技術部 技術部長 ◎1993年⼊社 
◎熊本県立水俣工業高等学校 工業化学科 卒

入社理由

以前は、酒造会社の物流部で働いていました。良い上司に巡りあい、高卒同期の中では数少ない本社勤務に就くことができました。そこでは、工場の施設や物流倉庫などの構築を担当していたのですが、配置換えなどで大好きなモノづくりに携われない日が来るのではと考え、ずっとモノづくりを続けられる晃和設備に再就職しました。

キャリアステップについて

少数の社員で現場を切り盛りしている当社ですが、同業他社の中小企業にはない“技術”という強みがあります。一例として今でも思い出すのが、国立がんセンター中央病院の工事です。給排水以外にも実験排水処理など高度な施工技術が求められた工事を無事に完工した時、管轄する厚生労働省の監督官からお褒めの言葉をいただきました。こうした技術を継承していくために、新入社員が1級・2級管工事施工管理技士などの資格を計画的に取得していけるよう、会社をあげてバックアップ。また、年功序列ではなく、実力次第でトップ層にステップアップできるのも当社の魅力です。

オンとオフを上手に使い分け。
望んだ現場仕事ですからやる気100%です。
内田美帆
◎技術部 ◎2017年⼊社 
◎関西学院大学院 理工学研究科 ソーシャルデザイン専攻 卒

入社理由

前の会社では現場監督として入社したにもかかわらず、女性だったからか現場に出ることができず悶々としていました。そんな時、晃和設備の説明会で現場監督として活躍している女性社員の話を聞くことができ、自分が働く姿をイメージできました。また、給排水設備のスペシャリストとして大規模な現場で仕事ができることが入社の決め手になりました。

プライベートの過ごし方について

念願だった現場に配属され、今は複合施設で図面の作成や、業者さん、職人さんとの打ち合わせなどに追われています。問題点を改善・解決することで日々、現場が様変わりしていくのを目にすると、本当にやりがいを感じます。現場はピンと張りつめた雰囲気に包まれていますので、仕事を終えるとホッと一息。仕事仲間や友人と飲みに行ったり、好きな料理を作って晩酌したり。疲れたかなと思った時は、お気に入りのアロママッサージ店でリフレッシュしています。オンタイムはシビアに、オフタイムはリラックス。望んでいた現場仕事ですので、とても満足しています。

私たちからの

メッセージ

Message
技術主義、そして家族主義の会社であり続けたい。

代表取締役

磯野 優

社員20名ほどの小さな会社だからこそ、晃和設備は他社に負けない“技術力”に磨きをかけています。その基盤となるのは、人です。職人の世界なら「見て覚えろ!」ということでしょうが、むしろ私たちは、人を大切に育てあげることで会社全体の技術力を高めていくプロフェッショナル集団でありたいと思います。

新卒の社員が少しでも早く独り立ちできるよう、先輩社員が管工事施工管理技士の資格取得などをサポート。現場トレーニングや業務を通じて、次なる成長へと導いています。社員の約75%が有資格者という成果は、こうした社風だから出せているのだと思います。また、当社には専任の営業員が一人もいません。中小企業にそんな余裕はないという一方で(笑)、「技術力こそ営業力」という誇りを持って日々、励んでいます。

先輩があれこれと新人にアドバイスしている様子は、とても微笑ましいものです。そして入社したばかりと思っていた若手の成長した姿を目の当たりにする時は、実に感慨深いものです。この社風をずっと守り続けたい…そう、私は思っています。

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